井上咲楽(いのうえ さくら)は、栃木県出身、19歳のタレントです。

出典元:msnニュース 栃木県出身・井上咲楽、「とちぎ未来大使」に就任「今年は好きな人を『あしかがフラワーパーク』で落とせるように頑張りたい」

彼女は、フジテレビ系『ワイドナショー』に出演、3月までワイドナ女子高生アイドルとして活躍していました。

ところが当時、高3の彼女は残念なことに大学受験に失敗し、4月から浪人生の立場でタレント活動を続けることになりました。

彼女は持ち前の明るい性格で、その事実を受け入れ、自虐的に浪人タレントの立場を活用しているようです。

そして5月、『とちぎ未来大使』に就任、地元特産品や観光名所のアピールなど、栃木県のイメージキャラクターとして期待されています。

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井上咲楽は慶大受験チャレンジするも浪人タレントに

テレビ番組『ワイドナショー』に、ワイドナ現役高校生として出演していた太眉がチャームポイントのタレント、井上咲楽は、志望大学の慶應義塾大学を受験、不合格となったことを番組内で告白したことが話題になりました。

彼女は、試験の出来に自信満々だったのに、余計なことをしてしまったのが失敗だったのではないか、と自己分析していますが、その内容が愉快です。

なんと、試験用紙の自由記述欄に、自分の写真を貼り付けてアピールをしたというのです。

しかもその写真は、ワイドナショーに出演している写真?

どこまでが本当の話なのかわかりませんが、「そのせいで落ちてしまった」という彼女に、MCの東野幸治も「どう考えても落ちた原因はそれしか考えられない」とボケていました。

さらに本人としては来年も受験するつもりということで、浪人タレントとして一年を過ごすことを宣言しました。

慶應義塾大学に通う芸能人の話題はよく取り上げられますが、受験して失敗した人の話が報道されるのを聞いたことがありませんでした。

慶大は一般人にとって超難関大学、一方で芸能人など有名人ならひょいひょい合格出すのかな、と思っていましたが、誤った見方をしていたかもしれませんね。

芸能人にとっても簡単には合格できない大学ということでしょう。

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井上咲楽はとちぎ未来大使に就任、栃木の魅力発信!

浪人タレントとなって、まだ日が浅い5月、井上咲楽は、栃木県から『とちぎ未来大使』に任命されました。

とちぎ未来大使について

県内外で活躍している方で、栃木県に深い愛着を持ち、とちぎの魅力・実力の対外的情報発信を積極的に行ってくれる方に、知事が「とちぎ未来大使」を委嘱しています。

とちぎ未来大使には、本県の魅力や実力などの情報発信や元気なとちぎづくりへの支援などをお願いしています。

出典元:栃木県ホームページ とちぎ未来大使

とちぎ未来大使は、平成30(2018)年11月1日現在、352名の方が栃木県から委嘱されています。

内訳は、文化91名、芸能34名、スポーツ41名、経済156名、その他30名で、井上咲楽は、芸能ジャンルに属し、担当は『益子焼応援隊長』です。

彼女は、栃木県芳賀郡益子町の出身、素朴な味わいが売りの益子焼、その他にも栃木特産品のいちごグルメや、奥日光や那須などの観光名所、温泉や自然などをアピールする気満々、インスタグラムなどSNSで栃木の魅力を発信したいと意気込んでいます。

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井上咲楽はホリプロスカウトキャラバンからデビュー

井上咲楽は、2015年9月に行われた「第40回ホリプロスカウトキャラバン」決選大会に参加、特別賞のソフトバンク賞を受賞したことが芸能界入りのきっかけとなりました。

彼女は当時16歳の高校1年生、歌やダンス、水着などでアピールする他の参加者とは一線を画し、一人二役の漫談を披露したり、自慢の太い眉毛を活かしたMr.ビーンのネタを発表するなど会場を騒然とさせました。

グランプリは惜しくも逃したものの、そのポテンシャルを認められ、特別賞受賞に至ったようです。

ところで、ホリプロスカウトキャラバンの長い歴史、今年で43回を数えます。

第1回目のグランプリ受賞者は誰だったのか、気になりますよね、なんと、榊原郁恵さんです。

今でも現役だと、第9回の井森美幸、第10回の山瀬まみ、第15回の戸田菜穂、頑張っていますよね。

大物では、第21回の深田恭子、第27回の石原さとみ、映画やドラマの主役キャラとしては横綱クラスです。

忘れてはいけないのが、過去のグランプリ受賞者の他にも大物タレントがいるということ、例えば第25回審査員特別賞の綾瀬はるか、さらに遡って第9回審査員特別賞の鈴木保奈美、その後、グランプリ受賞者を凌ぐ大女優に成長しています。

陽気なキャラで特別賞をもぎ取った井上咲楽にも、その素質が十分あるのかもしれません。

そう考えると、慶大の学歴は彼女に必要なのかどうか、疑問に感じたりもします。

将来も芸能人としてキャリアを重ねていくのなら、大学に進学して二足のわらじを履くよりも、芸能活動に集中した方が大成するのではないのかと。

一番伸びる時期と思われる時期、タレント活動と大学生活の両立は、一見して魅力的に映るかもしれませんが、大物を目指すなら、一本化した方が良いと思うんですよね。

浪人タレントを辞めるのは本人次第、井上咲楽、学生ではなく芸能人として頑張って欲しいです。

 

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